【クレモリス菌FC株のサプリ】

株が違えば、性質は大きく異なる

クレモリス菌FC株の学術的位置づけ

クレモリス菌FC株の学名は、ラクトコッカス・ラクティス・クレモリス亜種FC株です。

 

乳酸菌にはラクトバチルス属、ビフィドバクテリウム属、エンテロコッカス属などいくつかのグループがあります。

 

クレモリス菌FC株はラクトコッカス属の仲間のラクティスという種類だということです。

 

さらにラクティスという種類の下に、ラクティス、クレモリス、ホルドニアエという3つの亜種があります。

 

この中のクレモリス亜種だということになります。

 

菌株とは?

では、次のFC株というのは何のことでしょう?

 

菌株は細菌の最小単位で、一個の細菌から培養し、親と同じ遺伝子を持つ細菌の集団です。

 

菌株にはFCとかL92とか、国際細菌分類命名委員会(International Committee on Systemtic Bacteriology 【ICSB】)によって名前が付けられます。

 

例えば一つの種類の魚でも産地が違うと色・形や味が大きく違うということもあります。

 

ひとつの種類の花でも、花が大きくて見ごたえのある個体を選んで代を重ねると、原種とは全く違う見事な園芸品種ができたいりしますね。

 

人間でもアインシュタインのような天才もいれば、カール・ルイスのようなトップアスリートもいます。

 

もしそういう人のクローンができたら、すごいことになるかもしれません。

 

要するに種が同じでも、菌株が違えば性質や能力が全く違うということがあるのです。

 

そしてFC株は、選りすぐられた特別な能力を持つ、ラクトコッカス・ラクティス・クレモリス亜種の中でも非常に特別な菌株なのです。

 

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