【クレモリス菌FC株の研究に特化した学術団体】

クレモリス菌の効能を世間と学会に発信

カスピ海ヨーグルト研究会とは?

クレモリス菌FC株とそれが作り出す粘り成分「EPS」に特化して研究し、その効能を発信するために作られた研究団体があります。

 

研究団体の名は「カスピ海ヨーグルト研究会」。

 

会長は、カスピ海に近いコーカサス地方からクレモリス菌FC株を日本に持ち帰った家森教授。

 

同菌の効能を多角的に研究し、各学会に研究成果を発表し続けています。

 

公式ページ: http://www.caspia.jp/caspikai/

 

研究会メンバー

  • 会長: 家森幸男(武庫川女子大学 国際健康開発研究所所長、京都大学名誉教授)
  • 理事: 辨野義己(理化学研究所 辨野特別研究室 特別招聘研究員)
  • 理事: 高橋和郎(大阪府立公衆衛生研究所 副所長兼感染症部長)
  • 理事: 本多京子(医学博士・管理栄養士)
  • 理事: 森真理(武庫川女子大学 国際健康開発研究所 講師・管理栄養士)
  • 理事: 齋藤早苗(看護師 コロンハイドロセラピスト)
  • 理事: 奥平武則(高齢者ソフト食研究会)

 

協力団体

  • グルジア文化通商センター
  • 一般財団法人地域政策研究会
  • フジッコ株式会社

 

研究発表

2011年
  • インフルエンザ感染マウスへの実験結果(第58回日本食品科学工学会大会)
2010年
  • 風邪への効果研究(第57回日本栄養改善学会学術総会)
  • インフルエンザ感染マウスでの効果(第57回日本食品科学工学会大会)
  • FC株から産生された菌体外多糖の特性(第57回日本食品科学工学会大会)
2009年
  • 乳製品の発酵の有無による複合炭水化物吸収への影響(第56回日本栄養改善学会学術総会)
  • 牛乳発酵物および菌体外多糖の血糖値に対する作用(第63回日本栄養・食糧学会大会)
2008年
  • カスピ海ヨーグルトの嚥下適性の評価(第14回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術総会)
  • クレモリスFC株含有発酵乳による便秘改善効果(第 55 回日本栄養改善学会学術総会)
  • 高コレステロールマウスへの効果(第62回日本栄養・食糧学会大会)
  • 免疫調節作用への動物実験結果(日本農芸化学会2008年度大会)
2007年
  • 老人での便性改善効果(第13回日本摂食・リハビリテーション学会学術大会)
  • クレモリスFC株で作った牛乳発酵物の粘弾性とテクスチャー(日本食品科学工学会第54回大会)
  • アトピー発症マウスへの効果(日本薬学会第127回大会)
2006年
  • 人間のインフルエンザへの効果(I World Congress of Public Health NutritionZNational Congress of the Spanish Societyof Community Nutrition)
  • ヒト糞便中のFC株の定量(日本農芸化学会2006年度大会、プロバイオティクスシンポジウム'06)
2005年
  • インフルエンザワクチンの免疫賦活効果<ヒト試験>(第47回日本小児神経学会総会)
  • 過密ストレスをかけたマウスへの効果(第59回日本栄養・食糧学会大会)
  • 抗菌性に関する研究(第59回日本栄養・食糧学会大会)
2004年
  • 健常高齢者の排便状況と糞便内菌叢および免疫系におよぼす影響(日本食品科学工学会第51回大会)
  • 過密ストレスマウスの皮膚機能への効果
2003年
  • 他の菌との混合培養研究(平成15年度日本醸造学会)

 

お役立ち情報

たったひとつの菌のための研究団体が存在するのですから、クレモリス菌FC株のすごさがうかがい知れます。

 

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